友達・兄弟の結婚式にもマナーをトップメイン画像

友達、兄弟の結婚式で羽目をはずし過ぎないように、結婚式のマナーを理解しましょう。


誰の結婚式であろうとマナーは絶対です。

突然私の話をしますが、先日、姉が結婚しました。
長く今の旦那さんと付き合ってゴールインだったので、非常に幸せそうで微笑ましかったのです。

そこで、私は妹と(三姉妹です)結婚式に何を着ていくか、どんな装いにするか話し合いました。
妹はその時まだ高校生だったこともあり、結婚式は未経験。
しかも姉の結婚式だから、何をやってもいいと思ったみたいです。

某モデルが着ているようなドレスがいいと言ったり、タトゥータイツを履きたいと言ったり。
それは結婚式向けじゃないと言ったのですが、身内だからいいんじゃないかとあっけらかん。
一から説明しなおして、ようやく納得してくれたのですが…。

身内だからと言って、結婚式は何をしてもいいわけではないのです。


友達の結婚式も同じこと

さて、私の話はここまでとして、実際の所、友達、兄弟の結婚式に参加しても、何でもやってOKなんて話はありません。
いくら仲の良い友達、幼なじみと言っても、結婚式に参加する以上、ゲストとしてのマナーをきちと守る必要があるのです。
マナーがなっていなければ、そのマナーのなっていない人の友達、または兄弟である新郎新婦が冷たい目で見られることになります。
マナー違反は新郎新婦に迷惑をかけるのです。
ですので、いくら仲が良くてもマナーは守るべきなのです。


服装1つにも注意が必要

マナーの中で特に目を引きやすいのは服装でしょう。
服装は視覚的にすぐに見られます。
結婚式にそぐわない格好をしていれば、マナーのなっていない人という印象がついてしまいます。

女性のドレスは、露出が多すぎるとアウトです。
結婚式にふさわしいドレスを着ることが大切になります。

結婚式のマナー:結婚式お呼ばれマナー徹底マニュアル